文章問題

〜もとで(読解練習)

N2 文法
Target Grammar
〜もとで
under ~ / with the guidance of ~ (〜の下したで・〜に教おしわって)

日本語にほんごの習得しゅうとく

私わたしは大学だいがくで第二外国語だいにがいこくごとして日本語にほんごを選えらんだ。漢字かんじの多おおさや文法ぶんぽうの複雑ふくざつさに圧倒あっとうされ、何度なんどもやめようかと思おもった。

しかし、田中たなか先生せんせいのもとで学まなぶようになってから、日本語にほんごに対たいする意識いしきが変かわった。田中たなか先生せんせいは学生がくせいの弱点じゃくてんを見抜みぬくのがうまく、一人ひとりひとりに合あった指導しどうをしてくれる講師こうしだ。

先生せんせいによると、言語げんごの習得しゅうとくには個人差こじんさがあり、焦あせらずに続つづけることが大切たいせつだという。その言葉ことばに励はげまされ、勉強べんきょうを続つづけることができた。

今いまでは簡単かんたんなアニメなら字幕じまくなしでも理解りかいできるようになった。適切てきせつな指導者しどうしゃのもとで学まなぶことの重要性じゅうようせいを実感じっかんしている。

読解問題

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1. 「私わたし」は大学だいがくで日本語にほんごを何なにとして選えらびましたか?

2. 「田中たなか先生せんせいのもとで勉強べんきょうする」とはどういう意味いみですか?

3. 田中たなか先生せんせいの指導しどうの特徴とくちょうは何なんですか?

4. 「私わたし」が勉強べんきょうを続つづけられたのはなぜですか?

5. 「私わたし」は今いま何なにができるようになりましたか?

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