N2 文法
Target Grammar
〜といった
such as ~ / like ~(例を挙げる)
新しい働き方
近年、働き方が大きく変わってきている。リモートワークやフレックスタイムといった柔軟な制度を導入する企業が増えている。
特にIT業界では、エンジニアやデザイナーといった職種を中心に、完全リモートで働く人も珍しくない。通勤時間がなくなり、生産性が上がったという声も多い。
一方、コミュニケーション不足や孤独感といった課題も指摘されている。今後はオフィス勤務とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型が主流になるだろう。
柔軟flexible
導入introduction, adoption
職種type of job, occupation
生産性productivity
孤独感feeling of loneliness
指摘pointing out
主流mainstream
〜といった
意味
例を挙げる時に使う表現。「〜のような」「〜などの」と同じ意味。
“such as ~” / “like ~” – used to give examples
接続
名詞(A)や名詞(B) + といった + 名詞
例:東京や大阪といった大都市
例文
寿司やラーメンといった日本食が人気だ。
Japanese food such as sushi and ramen is popular.
英語や中国語といった言語を学んでいる。
I’m learning languages such as English and Chinese.
ポイント:「といった」の後には、前の例を含む上位カテゴリーが来る。
読解問題
1. 柔軟な制度の例として挙げられているのは?
2. IT業界で完全リモートが多い職種は?
3. リモートワークの課題として挙げられているのは?
4. 「〜といった」の意味は?
5. 今後主流になると予想されているのは?
スコア
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