文章問題(スマホとの付き合い方)

文章問題

〜というより(読解練習)

N3 文法
Target Grammar
〜というより
rather than ~ / more like ~ (AよりBの方が正確だ)

スマホとのかた

最近さいきん自分じぶんがスマホに依存いぞんしているのではないかとおもうようになりました。あさきたらすぐに画面がめんて、よるまえもずっとスマホをさわっています。スマホを使つかいたいというより使つかわないと不安ふあんになるのです。通知つうちると、すぐに確認かくにんしないときません。

そのせいか、からだ状態じょうたいわる影響えいきょうてきました。つかれやすくなって、よるもなかなかねむれなくなりました。

友達ともだち相談そうだんしたら、「スマホの使用時間しようじかん制限せいげんするアプリが効果的こうかてきだよ」とおしえてくれました。そのアプリを使つかうと、1にちにどのくらいスマホを使つかったか画面がめん表示ひょうじされます。

アプリをれてみたら、自分じぶんが1にち5時間じかんもスマホを使つかっていることがわかりました。これは重大じゅうだい問題もんだいだとおもいました。それから、通知つうちをオフにして、使用時間しようじかんを2時間じかん制限せいげんしました。

1週間しゅうかんつづけてみたら、効果こうかがありました。つかれがって、よくねむれるようになりました。スマホは便利べんりですが、使つかかたかんがえることが大切たいせつだとおもいました。

依存する(いぞんする)to depend on, to be addicted to
画面(がめん)screen, display
通知(つうち)notification, notice
状態(じょうたい)condition, state
効果的(こうかてき)effective, efficient
表示する(ひょうじする)to display, to show
重大(じゅうだい)serious, important
効果(こうか)effect, effectiveness

〜というより

意味 (Meaning)

「AよりBの方が正確だ」「AではなくBと言った方がいい」という意味。

“rather than A, it’s more like B” / “more accurately B than A”

接続 (Formation)

名詞 + というより

動詞普通形 + というより

い形容詞 + というより

な形容詞 + だ + というより

例文 (Examples)

He’s more like a brother than a friend.

I’m sleepy rather than tired.

ポイント:「というより」は、最初の言い方を訂正して、より正確な言い方をするときに使います。

“To iu yori” is used to correct an initial statement and give a more accurate description.

読解問題

1. 「わたし」はあさきたらなにをしますか?

2. 「スマホを使つかいたいというより使つかわないと不安ふあんになる」の意味いみなんですか?

3. からだにどんな症状しょうじょうましたか?

4. 「わたし」は1にちなん時間じかんスマホを使つかっていましたか?

5. 使用時間しようじかん制限せいげんした結果けっか、どうなりましたか?

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