形 Pattern
名詞+にかかわる+名詞 / 名詞+にかかわって ※「〜に関わる」とも書く
ポイント
大事なことに深く関係する、という意味を表す。「命」「信用」「安全」「評価」のように、失うと大変なものを表す名詞につくことが多い。小さなことや、どちらでもよいことには使わない。形の似た「〜にかかわらず」は「関係なく」という意味で、まったくちがう言い方なので気をつける。
例文 Examples
これは店の信用にかかわる問題だから、すぐに調べたい。
This affects the shop's reputation, so I want to look into it right away.
その決定は会社の将来にかかわってくる。
That decision will have a bearing on the company's future.
練習 Practice
1. これは会社の名前( )大事な話だ。
失うと大変な大事なことに深く関係するときは「〜にかかわる」を使う。「〜にわたる」は長さや範囲を表す。
2. これは人の( )にかかわることだから、いいかげんにはできない。
「〜にかかわる」は、失うと大変な大事なものを表す名詞につく。「好み」のようにどちらでもよいことには使わない。
3. この書類は取引( )ので、外に出さないでください。
深く関係するという意味を表すのは「〜にかかわる」。「〜にかかわらず」「〜を問わず」は「関係なく」という反対の意味になる。
4. 正しい順番に並べてください。
問題なので、 / これは / 早く手を打ちたい / 信用にかかわる / 学校の
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これは学校の信用にかかわる問題なので、早く手を打ちたい。
「名詞+にかかわる+名詞」の形で、大事なことに深く関係する内容を表す。
5. 「今回の遅れは、私たちの評価にかかわる。」は正しい使い方ですか。
「評価」は失うと大変な大事なものなので、「〜にかかわる」を使うのは正しい。