形 Pattern
名詞 + 三昧
ポイント
好きなことを思いのままに、心ゆくまでするという意味。「読書三昧」「ぜいたく三昧」「ぜいたく三昧の生活」のように、名詞に直接つく。楽しむようすを表す言い方なので、つらいことや、したくないことが続くときには使わない。その場合は「〜続き」などを使う。
例文 Examples
連休はずっと家で読書三昧だった。
Over the long weekend I did nothing but read at home.
温泉で、ぜいたく三昧の三日間を過ごした。
I spent three wonderfully indulgent days at the hot spring.
練習 Practice
1. 休みの間、毎日好きな音楽を聞いて( )の日々だった。
好きなことを心ゆくまでしたという意味なので「音楽三昧」が合う。
2. 旅行先では毎日ごちそうを食べて、( )三昧の生活だった。
「三昧」は名詞に直接つく。「ぜいたく+三昧」の形。
3. 今月は休みも取れず、( )の毎日だった。
つらいことが続くときは「〜続き」を使う。「三昧」は好きなことを楽しむときの言い方。
4. 正しい順番に並べてください。
読書三昧の / 山の宿で / 時間を過ごした / 連休は / のんびりと
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連休は山の宿でのんびりと読書三昧の時間を過ごした。
「名詞+三昧の」の形で後ろの名詞を説明している。
5. 「久しぶりの休みに、一日中好きな映画を見て映画三昧だった。」は正しい使い方ですか。
好きなことを心ゆくまで楽しんだという意味で、「名詞+三昧」の正しい使い方。