形 Pattern
名詞 / 〜かどうか / 〜か〜ないか +にかかわらず
ポイント
前のことが関係なく、あとのことが同じように決まると言うときのかたい言い方だ。案内文や決まりを書いた文でよく使う。まちがえやすいのは「〜にもかかわらず」との区別で、「にもかかわらず」は「〜なのに」という意味になる。
例文 Examples
天気にかかわらず、試合は行います。
The match will be held regardless of the weather.
経験があるかないかにかかわらず、だれでも応募できる。
Anyone may apply, regardless of whether they have experience.
練習 Practice
1. 年齢( )、だれでもこの教室に入れます。
年齢が関係なく同じだと言うので「にかかわらず」を使う。「にもかかわらず」は「〜なのに」という意味になる。
2. 参加する( )にかかわらず、金曜日までに返事をください。
動詞につくときは「〜かどうかにかかわらず」の形にする。名詞には直接「にかかわらず」がつく。
3. 強い雨が降っていた( )、試合は最後まで続けられた。
「〜なのに」という意味のときは「にもかかわらず」を使う。「にかかわらず」は関係なく結果が同じだと言うときの形だ。
4. 正しい順番に並べてください。
開いている / 曜日にかかわらず / この店は / 朝七時から / 一年中
答えを見る Show answer
この店は一年中、曜日にかかわらず朝七時から開いている。
「名詞+にかかわらず」で、そのことが関係なく同じだという意味を表す。
5. 「体調が悪いにかかわらず、彼は会社に出てきた。」は正しい使い方ですか。
この文は「〜なのに」という意味なので「にもかかわらず」を使う。「体調が悪いにもかかわらず、会社に出てきた」が正しい形だ。