形 Pattern
名詞+に応じて / 名詞+に応じた+名詞
ポイント
前のことの変化や種類に合わせて、後ろのことも変えると言うときに使う。「季節に応じて」「希望に応じて」のように名詞につき、名詞を修飾するときは「〜に応じた」になる。変化が進むのに合わせて自然に変わる「〜につれて」とはちがい、相手や状況に合わせて変えるという気持ちが強い。
例文 Examples
この店では、季節に応じてメニューが変わる。
At this shop the menu changes according to the season.
お客様の希望に応じた部屋をご用意します。
We will prepare a room in line with the guest's wishes.
練習 Practice
1. この料金は、部屋の広さ( )変わります。
部屋の広さという条件に合わせて料金を変えるので「〜に応じて」を使う。
2. 一人一人のレベル( )練習方法を考えます。
後ろに名詞が来るときは「〜に応じた+名詞」の形になる。
3. 年をとる( )、体の力は弱くなる。
変化が進むのに合わせて自然に変わるときは「〜につれて」。「〜に応じて」は名詞につき、状況に合わせて変えるときに使う。
4. 正しい順番に並べてください。
働く時間を / この会社では / 選ぶことができる / 社員の希望に応じて / 一人一人の
答えを見る Show answer
この会社では、一人一人の社員の希望に応じて、働く時間を選ぶことができる。
「名詞+に応じて」を文の中ほどに置き、後ろにそれに合わせて変わることを続ける形。
5. 「売れる数に応じて、作る量を決めています。」は正しい使い方ですか。
売れる数という状況に合わせて作る量を変えるという意味なので、「〜に応じて」で正しい。