形 Pattern
数量を表す名詞(時間・距離・回数など)+ おきに
ポイント
ある間隔を空けて、同じことが繰り返されることを表します。「一日おきに」は一日空けて行うという意味で、毎日という意味の「一日ごとに」とは数え方がちがいます。時間や距離、回数など、数を表す言葉に付きます。間隔を空けずに毎回することには使えません。
例文 Examples
この薬は四時間おきに飲んでください。
Take this medicine every four hours.
この道路には五十メートルおきに街灯が立っている。
Street lamps stand every fifty metres along this road.
練習 Practice
1. 一日( )にジョギングをしているので、走るのは月・水・金だ。
一日空けて繰り返すので「一日おきに」。「一日ごとに」では毎日という意味になってしまう。
2. この町のバスは( )おきに来る。
「〜おきに」は数量を表す名詞にそのまま付く。間に「の」や「な」は入れない。
3. 熱が高いので、( )おきに体温を計ってください。
「〜おきに」は数を表す言葉に付く。「いつも」や「ときどき」のような言葉には付かない。
4. 正しい順番に並べてください。
おきに / 走っている / この村では / 二時間 / バスが
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この村ではバスが二時間おきに走っている。
「数量詞+おきに」の形で、動詞の前に置いて間隔を表す。
5. 「祖母の家へは一か月おきに遊びに行っている。」は正しい使い方ですか。
一か月空けて繰り返すという意味で、数量を表す言葉に「おきに」が付いている。間隔を表す正しい使い方になっている。