形 Pattern
動詞て形 / い形容詞+くて / な形容詞+で +しょうがない(しかたがない)
ポイント
その気持ちや感覚がとても強く、我慢できないと言うときに使う。い形容詞は「暑くて」、な形容詞は「退屈で」、動詞は「気になって」のように形を変えてつける。「しょうがない」は話しことば、「しかたがない」は少しかたい言い方で、意味は同じ。どうにもならないという意味の「しかたがない」とは違い、この形は程度が強いことを表す。
例文 Examples
朝から歯が痛くてしょうがない。
My tooth has been hurting unbearably since morning.
新しいゲームがやりたくてしかたがない。
I want to play the new game so badly.
練習 Practice
1. エアコンが壊れて、部屋が( )しょうがない。
い形容詞は「〜くて」の形にして「しょうがない」につける。「暑いので」は理由を言う形で、程度の強さは表さない。
2. 合格の知らせを聞いて、うれしくて( )。
気持ちが強くて我慢できないときは「〜てしょうがない」を使う。「むりもない」は当然だという意味で、程度の強さは表さない。
3. 妹の返事がおそくて、( )しかたがない。
「しかたがない」の前は動詞のて形になるので「気になって」が正しい。「気にして」は自分からわざと考えるという意味で、気持ちが強いことを表す形ではない。
4. 正しい順番に並べてください。
うるさくて / 音が / となりの / しょうがない / 工事の
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となりの工事の音がうるさくてしょうがない。
い形容詞を「〜くて」にして「しょうがない」につけ、程度が強いことを表す。
5. 「のどがかわいてしょうがないので、水を買った。」は正しい使い方ですか。
体の感覚がとても強いときに「〜てしょうがない」を使うので、正しい使い方。