形 Pattern
普通形 + ということだ(な形容詞・名詞には「だ」を付ける)
ポイント
聞いた話をそのまま伝えるときに使います。また、前の内容から分かる結論を「つまり〜という意味だ」とまとめるときにも使います。伝聞のときは自分の考えを入れずに言うのが基本です。自分の予定や気持ちを言うときには使えません。
例文 Examples
天気予報では、明日は今日より寒くなるということだ。
According to the forecast, tomorrow will be colder than today.
返事がないということは、まだ決まっていないということだ。
No reply means it hasn't been decided yet.
練習 Practice
1. 部長の話では、来月から会議の時間が変わる( )。
人から聞いた話を伝えるので「〜ということだ」。「〜ということにする」は自分で決めるときの言い方。
2. 田中さんは今、出張中( )ということだ。
名詞に付くときは「名詞+だ+ということだ」の形になる。「出張中な」の形にはならない。
3. あの店はいつも行列だ。つまり、それだけ人気がある( )。
前の内容から分かる結論をまとめているので「〜ということだ」。「〜ということはない」は否定の意味になってしまう。
4. 正しい順番に並べてください。
届く / 荷物は / メールに / ということだ / 明日 / よると
答えを見る Show answer
メールによると、荷物は明日届くということだ。
「〜によると」と一緒に使い、文の終わりに「ということだ」を置いて聞いた話を伝える。
5. 「私は来週、国へ帰るということだ。」は正しい使い方ですか。
「〜ということだ」は人から聞いた話を伝えるときに使う。自分の予定を言うときは「私は来週、国へ帰ります」と言うのが正しい。