形 Pattern
名詞 / 文の普通形 +というのは
ポイント
言葉や物事の意味を説明するときに使います。このときは後ろが「〜ことだ」「〜意味だ」で終わることが多いです。前の文の理由を言うときにも使い、後ろは「〜からだ」で終わります。ふつうの出来事をそのまま述べる文には使えません。
例文 Examples
『ドタキャン』というのは、約束の直前に断ることです。
'Dotakyan' means cancelling right before a plan.
今日は早く帰ります。というのは、両親が来るからです。
I'm going home early today. The reason is that my parents are coming.
練習 Practice
1. 『三日坊主』( )、始めてもすぐにやめてしまう人のことです。
言葉の意味を説明するときは「〜というのは」です。「といっても」は前と違うことを言うときに使います。
2. 『定価』というのは、店が決めたもとの値段の( )。
「というのは」で意味を説明するときは、後ろが「〜ことだ」「〜意味だ」で終わります。
3. 今夜は外で食べよう。( )、冷蔵庫が空だからだ。
前の文の理由を言うときも「というのは」を使い、後ろは「〜からだ」で終わります。
4. 正しい順番に並べてください。
一晩 / というのは / ことです / 『徹夜』 / 寝ない
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『徹夜』というのは、一晩寝ないことです。
「名詞+というのは」で話題を示し、後ろを「〜ことです」で結びます。
5. 「田中さんというのは、きのう来ませんでした。」は正しい使い方ですか。
「というのは」は意味や理由を説明する言い方なので、出来事をそのまま述べる文には使えません。「田中さんというのは、隣の会社の人です」のように説明の文にします。