JLPT N2 · 文法

〜を込めて

with (feeling) put into it

形 Pattern

名詞(気持ちを表す語)+を込めて / 名詞+を込めた+名詞

ポイント

気持きもちや思おもいをたくさん入いれて何なにかをする、という意味いみです。「感謝かんしゃ」「愛情あいじょう」「心こころ」「願ねがい」など、気持きもちを表あらわす名詞めいしといっしょに使つかいます。あとに名詞めいしが来くるときは「〜を込こめた+名詞めいし」の形かたちになります。まちがえやすいのは気持きもちでない名詞めいしにつけることで、「荷物にもつを込こめて」「時間じかんを込こめて」のようには言いえません。

例文 Examples

感謝かんしゃの気持きもちを込こめて、手紙てがみを書かきました。

I wrote the letter filled with gratitude.

心こころを込こめた料理りょうりは、やっぱりおいしい。

Food made with care really does taste better.

練習 Practice

1. お世話せわになった先生せんせいに、感謝かんしゃ(  )込こめて花はなをおくりました。

2. (  )を込こめて、毎朝まいあさパンを焼やいています。

3. これは、母ははが愛情あいじょうを(  )お弁当べんとうです。

4. 正しい順番に並べてください。

小ちいさな / お礼れいの気持きもちを / 用意よういしました / 込こめて / プレゼントを

答えを見る Show answer

お礼れいの気持きもちを込こめて、小ちいさなプレゼントを用意よういしました。
気持きもちを表あらわす名詞めいしに「を込こめて」をつけて前まえに置おき、そのあとに行動こうどうを言いう形かたちです。

5. 「友人ゆうじんの結婚けっこんを祝いわう気持きもちを込こめて、カードを書かきました。」は正ただしい使つかい方かたですか。