JLPT N2 · 文法

〜を問わず

regardless of; irrespective of

形 Pattern

名詞+を問わず / 文末では 名詞+を問わない

ポイント

「〜を問とわず」は、前まえのことを条件じょうけんにしないで、どれでも同おなじだと言いうときに使つかいます。求人きゅうじんや案内あんないなどのかたい文ぶんでよく使つかいます。まちがえやすいのは、前まえに来くる言葉ことばです。年齢ねんれいや経験けいけん、季節きせつのように、いくつかに分わかれる名詞めいしが前まえに来きます。

例文 Examples

この教室きょうしつは年齢ねんれいを問とわず、だれでも参加さんかできます。

This class is open to anyone, regardless of age.

この公園こうえんは季節きせつを問とわず、多おおくの人ひとが訪おとずれる。

Many people visit this park regardless of the season.

練習 Practice

1. あの店みせは曜日ようび(  )、朝七時あさしちじから開ひらいている。

2. 経験けいけん(  )問とわず、やる気きのある人ひとをさがしています。

3. 雨あめが強つよかった(  )、試合しあいは続つづけられた。

4. 正しい順番に並べてください。

だれでも / 学部がくぶを問とわず / この / 利用りようできます / 大学だいがくの食堂しょくどうは

答えを見る Show answer

この大学だいがくの食堂しょくどうは学部がくぶを問とわず、だれでも利用りようできます。
「名詞+めいしぷらすを問とわず」を主語しゅごのあとに置おいて、条件じょうけんにしないことを示しめしています。

5. 「彼かれは毎朝まいあさ、雨あめを問とわず走はしっている。」は正ただしい使つかい方かたですか。