JLPT N3 · 文法

〜あまり

out of too much (emotion or degree)

形 Pattern

名詞+の / 動詞辞書形 / な形容詞+な / い形容詞の普通形 + あまり

ポイント

気持きもちや程度ていどが強つよすぎて、ふつうではない結果けっかになったときに使つかう。「うれしさのあまり」「心配しんぱいするあまり」のように、気持きもちを表あらわす言葉ことばといっしょに使つかうことが多おおい。話はなすときよりも、書かくときや少すこしかたい場面ばめんで使つかう言いい方かた。ふつうの理由りゆうを言いうだけなら「〜ため」を使つかい、「〜あまり」は使つかわない。

例文 Examples

うれしさのあまり、その場ばで飛とび上あがってしまった。

Out of sheer joy, I jumped up on the spot.

子こどもを心配しんぱいするあまり、母ははは夜よるも眠ねむれなかった。

Worrying too much about her child, my mother could not sleep at night.

練習 Practice

1. 妹いもうとは、こわさの(  )、その場ばから動うごけなくなった。

2. 大勢おおぜいの前まえで話はなすとき、緊張きんちょう(  )あまり、声こえが小ちいさくなってしまった。

3. 風邪かぜを引ひいた(  )、昨日きのうは会社かいしゃを休やすみました。

4. 正しい順番に並べてください。

コップを / 驚おどろきのあまり / しまった / 持もっていた / 落おとして

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驚おどろきのあまり、持もっていたコップを落おとしてしまった。
「名詞めいし+の+あまり」が文ぶんの初はじめに来きて、うしろに思おもいがけない結果けっかが続つづく形かたち。

5. 「試験しけんの日ひが近ちかづき、心配しんぱいするあまり何なにも食たべられなかった。」は正ただしい使つかい方かたですか。