JLPT N3 · 文法
〜場合は
in the case that; if
形 Pattern
動詞・い形容詞の普通形 / な形容詞+な / 名詞+の + 場合は
ポイント
もしそうなったらどうするかを言うときに使う。案内や規則の文でよく使うかたい言い方。「〜時は」よりも、あまり起こらない特別な状況について言うことが多い。
例文 Examples
電車が遅れた場合は、駅員に言ってください。
If the train is delayed, please tell a station attendant.
雨の場合は、試合は中止になります。
In case of rain, the match will be cancelled.
練習 Practice
1. 道が分からない( )、この地図を見てください。
「もしそうなったら」という条件を表すのは「〜場合は」。「〜ために」は理由や目的を表すので、ここでは合わない。
2. ( )場合は、前の日までに連絡してください。
名詞につくときは「名詞+の+場合は」の形になる。「欠席だ場合は」という言い方はない。
3. 地震が起きた( )、まずテーブルの下に入ります。
まだ起きていないことを仮に考えて言うので「場合は」。「とたんに」は実際に起きたことにしか使えない。
4. 正しい順番に並べてください。
学校を / 熱が / ください / ある場合は / 休んで
答えを見る Show answer
熱がある場合は、学校を休んでください。
「動詞・い形容詞の普通形+場合は」の後ろに、そのときどうするかが来る。
5. 「パソコンが動かない場合は、係の人を呼んでください。」は正しい使い方ですか。
「動詞の普通形+場合は」の形で、もしそうなったらどうするかを正しく表している。