形 Pattern
動詞ば形 + よかった / 動詞ない形の「ない」→「なければ」+ よかった
ポイント
しなかったことを「すればよかった」と後悔する気持ちを表す。したことを後悔するときは「〜なければよかった」を使う。終わったことについて言う形なので、これからのことには使えない。「〜たらよかった」もほぼ同じ意味で使える。
例文 Examples
もっと早く家を出ればよかった。
I should have left home earlier.
昨日、傘を持っていけばよかった。
I wish I had taken an umbrella yesterday.
練習 Practice
1. 電車に乗り遅れた。もう少し早く起き( )。
「〜ばよかった」は、しなかったことを後から悔やむ言い方。「〜ればいい」はこれからの助言なので、終わったことには使わない。
2. 買い物でお金を使いすぎた。あんなにたくさん買わ( )。
したことを後悔するときは、ない形の「ない」を「なければ」に変えて「〜なければよかった」にする。「〜なくてよかった」は、しなくて助かったという安心の意味になる。
3. 明日は大事な面接だから、今夜は早く寝( )。
「〜ばよかった」は過去への後悔なので、これからのことには使えない。これからの助言は「〜たほうがいい」を使う。
4. 正しい順番に並べてください。
宿題を / しまえばよかった / 昨日の / やって / うちに
答えを見る Show answer
昨日のうちに宿題をやってしまえばよかった。
「動詞ば形+よかった」で、しなかったことへの後悔を表す形。
5. 「来週の旅行は新幹線で行けばよかったです。」は正しい使い方ですか。
「〜ばよかった」は終わったことへの後悔に使うので、これからの予定には使えない。「新幹線で行けばいいと思います」などと言う。