JLPT N3 · 文法

〜気味

slightly; a touch of

形 Pattern

動詞ます形 / 名詞 + 気味

ポイント

「少すこしそういう感かんじがする」と言いいたいときに使つかう。「ぎみ」と読よみ、はっきりしない程度ていどを表あらわす。よい様子ようすにはあまり使つかわず、こまったことやよくない様子ようすに使つかうことが多おおい。

例文 Examples

今日きょうは電車でんしゃが遅おくれ気味きみで、駅えきが混こんでいた。

The trains are running a little late today, so the station was crowded.

最近さいきん、少すこし太ふとり気味きみなので歩あるくようにしている。

I've put on a bit of weight lately, so I try to walk more.

練習 Practice

1. 今週こんしゅうは残業ざんぎょうが続つづいて、社員しゃいんはみんな疲つかれ(  )だ。

2. この時計とけいは少すこし(  )気味きみなので、店みせで直なおしてもらった。

3. 昨日きのうのパーティーで食たべ(  )て、今朝けさは何なにも入はいらなかった。

4. 正しい順番に並べてください。

雨あめが降ふりそうだ / 今朝けさから / 曇くもり気味きみで / 今いまにも / 空そらが

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今朝けさから空そらが曇くもり気味きみで、今いまにも雨あめが降ふりそうだ。
「動詞どうします形がた+気味きみ」が、理由りゆうを表あらわす「〜で」に続つづく形かたち。

5. 「今週こんしゅうは仕事しごとが多おおくて、少すこし疲つかれ気味きみだ。」は正ただしい使つかい方かたですか。