形 Pattern
動詞・い形容詞の普通形 / な形容詞・名詞(だを取った形) + かな
ポイント
はっきりわからないことを、自分に問いかけるように言うときに使う。友だちや家族と話すときのくだけた言い方で、先生や客など丁寧に話す相手には使わない。「〜ないかな」の形で「そうなってほしい」という気持ちを表すこともある。書くときも、日記やメモのようなくだけた文だけに使う。
例文 Examples
明日は晴れるかな。
I wonder if it'll be sunny tomorrow.
この電車、間に合うかな。
I wonder if I'll make this train.
練習 Practice
1. もう八時だけど、あの店はまだ開いている( )。
「かな」はよくわからないことを自分に問いかける言い方。開いているかどうかわからないので「かな」を使う。
2. さっき前を通った人、新しい先生( )。
名詞やな形容詞は「だ」を取って「かな」をつける。「先生だかな」とは言わない。
3. 空が暗いから、傘を持っていったほうがいい( )。
「かな」は自分に問いかけるくだけた言い方。「かい」「かね」は相手に聞く古い言い方で、自分への問いかけには使わない。
4. 正しい順番に並べてください。
中止になるかな / 雨で / と心配している / 明日の / 試合は
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明日の試合は、雨で中止になるかなと心配している。
普通形に「かな」がついて、はっきりしないことへの自分の問いかけを表す形。
5. 「先生、この問題の答えはこれでいいかな。」は正しい使い方ですか。
「かな」は友だちや家族に使うくだけた言い方で、先生には使わない。「これでいいでしょうか」と言う。