JLPT N3 · 文法
〜代わりに
instead of; in place of
形 Pattern
名詞+の / 動詞の普通形 + 代わりに
ポイント
あるものの代わりに別のものを使うとき、また、ある人の代わりに別の人がするときに使う。何かをしないで別のことをするという交換の意味も表す。「〜ないで」は単にしないだけだが、「代わりに」は必ず別のものが入る。
例文 Examples
部長の代わりに、私が会議に出ます。
I'll attend the meeting instead of the manager.
バスに乗る代わりに、歩いて駅まで行った。
Instead of taking the bus, I walked to the station.
練習 Practice
1. 砂糖の( )、はちみつを入れてもいいですか。
あるものの代わりに別のものを使うときは「〜の代わりに」。「〜のために」は目的や理由を表すので合わない。
2. エレベーターを( )代わりに、階段を使いました。
動詞につくときは「辞書形+代わりに」の形になる。「使って代わりに」という言い方はない。
3. 今日は姉( )、犬の散歩に行った。
その人がするはずのことを別の人がするときは「〜の代わりに」。「〜のほかに」は「姉も私も」という意味になってしまう。
4. 正しい順番に並べてください。
夕飯を / 今日は / 作る / 妻の代わりに / 私が
答えを見る Show answer
今日は妻の代わりに、私が夕飯を作る。
「名詞+の代わりに」の後ろに、実際にする人とその行動が来る。
5. 「牛乳の代わりに、豆乳を使ってケーキを焼いた。」は正しい使い方ですか。
「名詞+の代わりに」で、あるものの代わりに別のものを使うことを正しく表している。