JLPT N3 · 文法

〜もの・もん

because; after all (excuse)

形 Pattern

動詞・い形容詞の普通形 / な形容詞・名詞+な(んだ) + もの(もん)

ポイント

理由りゆうを言いって、自分じぶんの気持きもちを分わかってほしいときに使つかう。文ぶんの終おわりに置おき、「だって」と一緒いっしょに使つかうことが多おおい。とてもくだけた話はなし言葉ことばで、「もん」はさらにくだけた言いい方かたになる。丁寧ていねいな場面ばめんや書かくときには「〜もので」「〜んです」を使つかう。

例文 Examples

行いきたくない。だって、雨あめが降ふっているもの。

I don't want to go. It's raining, after all.

まだ無理むりだよ。習ならい始はじめたばかりなんだもん。

I can't do it yet. I've only just started learning.

練習 Practice

1. 「どうして食たべないの。」「だって、おなかがいっぱいなんだ(  )。」

2. 電話でんわしなかったんだ。番号ばんごうを(  )んだもの。

3. 会議かいぎに遅おくれて申もうし訳わけありません。電車でんしゃが止とまっていた(  )。

4. 正しい順番に並べてください。

立たっていた / だって / んだもの / ずっと / 朝あさから

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だって、朝あさからずっと立たっていたんだもの。
「だって」で始はじめて、文ぶんの終おわりに「〜んだもの」を置おいて理由りゆうを言いう形かたち。

5. 「お客様きゃくさま、この機械きかいは今日きょうは使つかえないもん。」は正ただしい使つかい方かたですか。