JLPT N3 · 文法

〜ものだ

that's how it is; used to

形 Pattern

動詞の普通形 / い形容詞 / な形容詞+な + ものだ(動詞た形+ものだ=昔の習慣)

ポイント

「普通ふつうはそうだ」と、みんなが当あたり前まえだと思おもうことを言いうときに使つかう。「動詞どうした形かたち+ものだ」の形かたちは、昔むかしよくしていたことを思おもい出だして話はなすときに使つかう。「〜ことだ」はアドバイスだが、「〜ものだ」は一般的いっぱんてきな性質せいしつや思おもい出でを表あらわす。

例文 Examples

子こどもは外そとで遊あそびたがるものだ。

Children naturally want to play outside.

学生がくせいのころは、よく友ともだちと朝あさまで話はなしたものだ。

When I was a student, I often talked with friends until morning.

練習 Practice

1. 年としを取とると、名前なまえが覚おぼえにくくなる(  )。

2. 子こどものころは、よく川かわで(  )ものだ。

3. 人ひとに会あったら、あいさつをする(  )。

4. 正しい順番に並べてください。

緊張きんちょうする / 初はじめての / ものだ / 誰だれでも / 仕事しごとは

答えを見る Show answer

初はじめての仕事しごとは、誰だれでも緊張きんちょうするものだ。
「動詞どうしの普通形ふつうけい+ものだ」で、誰だれにでも当あてはまる一般的いっぱんてきなことを表あらわす。

5. 「昔むかしはこの道みちをよく散歩さんぽしたものだ。」は正ただしい使つかい方かたですか。