形 Pattern
動詞の普通形 / い形容詞 / な形容詞+な + ものだ(動詞た形+ものだ=昔の習慣)
ポイント
「普通はそうだ」と、みんなが当たり前だと思うことを言うときに使う。「動詞た形+ものだ」の形は、昔よくしていたことを思い出して話すときに使う。「〜ことだ」はアドバイスだが、「〜ものだ」は一般的な性質や思い出を表す。
例文 Examples
子どもは外で遊びたがるものだ。
Children naturally want to play outside.
学生のころは、よく友だちと朝まで話したものだ。
When I was a student, I often talked with friends until morning.
練習 Practice
1. 年を取ると、名前が覚えにくくなる( )。
「普通はそうだ」と一般的なことを言うときは「〜ものだ」。「〜ことだ」はアドバイスの形なので合わない。
2. 子どものころは、よく川で( )ものだ。
昔の習慣を思い出して言うときは「動詞た形+ものだ」。「泳ぐものだ」だと「普通はそうする」という意味になる。
3. 人に会ったら、あいさつをする( )。
「普通はそうするのが当たり前だ」という意味は「〜ものだ」。「〜ものか」は強い否定で、意味が反対になる。
4. 正しい順番に並べてください。
緊張する / 初めての / ものだ / 誰でも / 仕事は
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初めての仕事は、誰でも緊張するものだ。
「動詞の普通形+ものだ」で、誰にでも当てはまる一般的なことを表す。
5. 「昔はこの道をよく散歩したものだ。」は正しい使い方ですか。
「動詞た形+ものだ」で、昔よくしていたことを思い出して言う正しい使い方。