形 Pattern
名詞 + において(においては・においても) / 名詞 + における + 名詞
ポイント
場所や時代、場面を表すかたい言い方で、案内やお知らせ、説明の文に使う。意味は「〜で」と同じだが、毎日の会話では使わない。後ろに名詞が来るときは「〜における+名詞」の形になる。
例文 Examples
会議は第一会議室において行われます。
The meeting will be held in the first conference room.
この町における生活は、とても静かだ。
Life in this town is very quiet.
練習 Practice
1. 入学式は大きなホール( )行われた。
場所を表すかたい言い方は「〜において」。「〜にとって」は立場を表す言い方で、場所には使わない。
2. 現代( )教育は、昔とは大きく変わった。
後ろに名詞が来るときは「〜における+名詞」の形になる。「〜において」は文を続けるときの形。
3. 昨日、駅前の喫茶店( )友だちと二時間も話した。
「〜において」はかたい書き言葉なので、毎日の会話では「〜で」を使う。
4. 正しい順番に並べてください。
発表会が / 市民ホールにおいて / 来週の / 行われます / 水曜日に
答えを見る Show answer
来週の水曜日に、市民ホールにおいて発表会が行われます。
「名詞+において」で場所を示し、後ろに受け身の文を続けるかたい形。
5. 「今日はコンビニにおいてパンを買いました。」は正しい使い方ですか。
「〜において」はかたい書き言葉で、毎日の小さな行動には使わない。「コンビニでパンを買いました」と言う。