JLPT N3 · 文法

〜のに(用途)

for doing; in order to do

形 Pattern

動詞辞書形 + のに(+いい・便利だ・使う・必要だ・かかる)

ポイント

「〜するために」という意味いみで、物ものの使つかい道みちや、何なにかをするのに必要ひつようなものを言いうときに使つかう。うしろには「便利べんりだ」「いい」「使つかう」「かかる」「必要ひつようだ」などが来くる。「〜のに」には「〜けれども」の意味いみもあるので、うしろの言葉ことばを見みて区別くべつする。自分じぶんの行動こうどうの目的もくてきを言いうときは「〜ために」を使つかうことが多おおい。

例文 Examples

このはさみは、厚あつい紙かみを切きるのに便利べんりだ。

These scissors are handy for cutting thick paper.

家いえを買かうのに、たくさんお金かねが必要ひつようだ。

You need a lot of money to buy a house.

練習 Practice

1. この辞書じしょは、読よみ方かたが分わからない漢字かんじを調しらべる(  )使つかっています。

2. 駅えきまで(  )のに、三十分さんじゅっぷんもかかってしまった。

3. 新あたらしいパソコンを買かう(  )、少すこしずつお金かねをためている。

4. 正しい順番に並べてください。

割わるのに / この道具どうぐは / 便利べんりです / 上手じょうずに / たまごを

答えを見る Show answer

この道具どうぐは、たまごを上手じょうずに割わるのに便利べんりです。
「動詞辞書形どうしじしょけい+のに」のうしろに「便利べんりです」が来きて、使つかい道みちを言いう形かたち。

5. 「この厚あつい紙かみは、絵えをかくのにちょうどいい。」は正ただしい使つかい方かたですか。