形 Pattern
名詞 / い形容詞の語幹 / 動詞ます形 + っぽい
ポイント
「そういう感じがする」「そう見える」と言うときのくだけた話し言葉。動詞のます形に付くと「よくそうする」という意味になる。「〜らしい」は「そのものにふさわしい」といういい意味で使うことが多いが、「〜っぽい」は本物ではない感じや、よくない感じで使うことが多い。
例文 Examples
このお茶は水っぽくて、味がしない。
This tea is watery and has no taste.
弟は怒りっぽいので、話すときに気をつけている。
My little brother is quick to anger, so I'm careful when I talk to him.
練習 Practice
1. このかばんの色は少し黒( )ので、もっと明るいのがいい。
「そういう感じに見える」と言うときは「〜っぽい」を使う。「〜らしい」はそのものにふさわしいという意味になる。
2. 弟は( )っぽくて、習い事がすぐに変わる。
動詞に付くときはます形。「飽きっぽい」で「すぐに飽きてしまう」という意味になる。
3. あの人は先生( )、話し方がとても分かりやすい。
よい意味で「そのものにふさわしい」と言うときは「〜らしい」。「〜っぽい」は「本物ではないがそう見える」という感じになる。
4. 正しい順番に並べてください。
見えるので / 別の色に / この生地は / しよう / 安っぽく
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この生地は安っぽく見えるので、別の色にしよう。
「名詞+っぽい」を「〜く見える」の形にして、見た感じを表す形。
5. 「父は忘れっぽくて、よく眼鏡を探している。」は正しい使い方ですか。
動詞のます形に付く「〜っぽい」は「よくそうする」という意味になる。「忘れっぽい」は正しい使い方。