JLPT N3 · 文法

〜っぽい

-ish; looks like; tends to

形 Pattern

名詞 / い形容詞の語幹 / 動詞ます形 + っぽい

ポイント

「そういう感かんじがする」「そう見みえる」と言いうときのくだけた話はなし言葉ことば。動詞どうしのます形がたに付つくと「よくそうする」という意味いみになる。「〜らしい」は「そのものにふさわしい」といういい意味いみで使つかうことが多おおいが、「〜っぽい」は本物ほんものではない感かんじや、よくない感かんじで使つかうことが多おおい。

例文 Examples

このお茶ちゃは水みずっぽくて、味あじがしない。

This tea is watery and has no taste.

弟おとうとは怒おこりっぽいので、話はなすときに気きをつけている。

My little brother is quick to anger, so I'm careful when I talk to him.

練習 Practice

1. このかばんの色いろは少すこし黒くろ(  )ので、もっと明あかるいのがいい。

2. 弟おとうとは(  )っぽくて、習ならい事ごとがすぐに変かわる。

3. あの人ひとは先生せんせい(  )、話はなし方かたがとても分わかりやすい。

4. 正しい順番に並べてください。

見みえるので / 別べつの色いろに / この生地きじは / しよう / 安やすっぽく

答えを見る Show answer

この生地きじは安やすっぽく見みえるので、別べつの色いろにしよう。
「名詞めいし+っぽい」を「〜く見みえる」の形かたちにして、見みた感かんじを表あらわす形かたち。

5. 「父ちちは忘わすれっぽくて、よく眼鏡めがねを探さがしている。」は正ただしい使つかい方かたですか。