形 Pattern
動詞て形+からでないと / 動詞て形+からでなければ(後ろは否定の文)
ポイント
前のことが終わらないと、後ろのことができないと言うときに使う。後ろの文は必ず「〜ない」「〜できない」などの否定の形になる。「〜てから」だけなら順番を言うだけで、できないという意味は入らない。「てからでなければ」も同じ意味で、少しかたい言い方。
例文 Examples
両親に相談してからでないと、返事ができません。
I can't give an answer until I've talked with my parents.
値段を調べてからでないと、決められない。
I can't decide until I've checked the price.
練習 Practice
1. 上司の許可をもらって( )、この書類は出せません。
「〜てからでないと」は、前のことが済まないと後ろができないという意味を表す。
2. 実際に見てからでないと、買うかどうか( )。
「てからでないと」の後ろは必ず否定の形になる。
3. 部品が届いて( )、修理を始めることができない。
「てからでないと」は前のことが先に必要だという意味。「からといって」は「〜だけれども」の意味なので合わない。
4. 正しい順番に並べてください。
入れないと / 予約を / 聞いた / その店には / してからでないと
答えを見る Show answer
予約をしてからでないと、その店には入れないと聞いた。
「動詞て形+からでないと」の後ろには、できないという否定の文が来る形。
5. 「説明を聞いてからでないと、機械を使ってみます。」は正しい使い方ですか。
「てからでないと」の後ろは否定の形にする。「説明を聞いてからでないと、機械は使えません」が正しい。