JLPT N3 · 文法
〜続ける
to keep on doing
形 Pattern
動詞ます形 + 続ける(続けている・続けた)
ポイント
同じ動作をやめないで、長くするという意味。人が自分の意志でする動作に使うことが多い。まだ始めていないことには使えないので、これから始めるときは「〜始める」を使う。自然に状態が続くときは「〜続く」を使うこともある。
例文 Examples
彼女は三時間もピアノを練習し続けた。
She kept practising the piano for three whole hours.
兄は答えが分かるまで考え続けた。
My brother kept thinking until he worked out the answer.
練習 Practice
1. 弟は朝から五時間もゲームを( )。
やめないで長くしているときは「〜続ける」。「〜始める」は始まったところを表す。
2. あの人は十年も同じ会社で( )続けている。
「〜続ける」は動詞のます形につく。「働きます」の「働き」に「続けている」をつける。
3. 来月から、新しい町で小さな店を( )つもりです。
これから始めることには「〜始める」を使う。「〜続ける」は今していることをやめないで続けるときの言い方。
4. 正しい順番に並べてください。
雨の中を / 歩き続けた / 駅が見つからず / 一時間も / 彼は
答えを見る Show answer
駅が見つからず、彼は雨の中を一時間も歩き続けた。
「動詞ます形+続ける」が文の終わりに来て、長くやめなかったことを表す形。
5. 「明日から毎日、日本語を勉強し続けます。」は正しい使い方ですか。
「〜続ける」は今していることをやめないで続けるときに使う。まだ始めていないので「勉強し始めます」と言う。