JLPT N3 · 文法
〜わけだ
that means; no wonder
形 Pattern
動詞・い形容詞の普通形 / な形容詞+な / 名詞+な + わけだ
ポイント
前の話から考えて、当然そうなると言うときに使う。理由が分かって「なるほど」と納得したときにもよく使う。名詞やな形容詞に付くときは「〜なわけだ」の形になる。「〜わけがない」は「ぜったいにそうではない」という別の意味なので気をつける。
例文 Examples
三年も住んでいたのか。日本語が上手なわけだ。
So you lived there three years. No wonder your Japanese is good.
電車が止まっているのか。だから駅が混んでいるわけだ。
The trains are stopped? No wonder the station is crowded.
練習 Practice
1. 彼は毎日三時間も練習している。上手になる( )。
前の話から当然そうなると言うときは「〜わけだ」。「〜わけがない」は「ぜったいにそうではない」という反対の意味になる。
2. どの店も閉まっている。今日は祝日( )わけだ。
名詞に付くときは「名詞+な+わけだ」の形になる。「祝日だわけだ」とは言わない。
3. あんなに難しい試験に、一週間の勉強で合格できる( )。
「ぜったいにそうではない」と強く言うときは「〜わけがない」。「〜わけだ」は当然そうなると納得する言い方。
4. 正しい順番に並べてください。
咲くわけだ / 花が / 毎日 / 元気に / 水をやっているから
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毎日水をやっているから、花が元気に咲くわけだ。
理由を先に言い、「動詞辞書形+わけだ」で当然の結果を表す形。
5. 「北海道から来たのか。だから雪道の運転に慣れているわけだ。」は正しい使い方ですか。
前の話から考えて当然そうなると納得している。「〜わけだ」の正しい使い方。