JLPT N3 · 文法

〜ように言う

tell someone to do something

形 Pattern

動詞辞書形 / 動詞ない形 + ように言う(伝える・注意する・頼む)

ポイント

人ひとに何なにかをするように伝つたえるときに使つかう、間接的かんせつてきな言いい方かた。実際じっさいに言いった言葉ことばをそのまま伝つたえるのではなく、内容ないようだけを伝つたえる。しないように伝つたえるときは「動詞どうしない形かたち+ように言いう」の形かたちになる。言いった言葉ことばをそのまま伝つたえるときは「〜と言いう」を使つかう。

例文 Examples

先生せんせいは学生がくせいに、毎日復習まいにちふくしゅうするように言いった。

The teacher told the students to review every day.

母ははに、夜よる遅おそく電話でんわしないように言いわれた。

I was told by my mother not to call late at night.

練習 Practice

1. 部長ぶちょうは私わたしに、会議かいぎの資料しりょうを用意よういする(  )言いった。

2. 先生せんせいは生徒せいとに、ろうかを(  )ように注意ちゅういした。

3. 田中たなかさんは「明日あしたは休やすみます」(  )言いった。

4. 正しい順番に並べてください。

電気でんきを / 消けすように言いった / 母ははは / 部屋へやの / 弟おとうとに

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母ははは弟おとうとに、部屋へやの電気でんきを消けすように言いった。
伝つたえる相手あいてを「〜に」で示しめし、「動詞辞書形どうしじしょけい+ように言いう」で内容ないようを伝つたえる形かたち。

5. 「店員てんいんさんに、大おおきい袋ふくろをもらうように頼たのみました。」は正ただしい使つかい方かたですか。