JLPT N4 · 文法
〜だけ
only; just
形 Pattern
名詞・数 + だけ
ポイント
「それしかない」という意味です。名詞や数のあとにつけます。
例文 Examples
きょうは、水だけ飲みました。
Today I only drank water.
この店は、日曜日だけ休みです。
This shop is closed on Sundays only.
この文法が出てくる話:手をあらってから(Wash Your Hands First)
練習 Practice
1. 昼は時間がないので、おにぎり( )食べました。
「〜だけ」は「それしかない」という意味です。「など」はほかにもあるときに使います。
2. ほしいものは、この一つ( )です。
名詞や数のあとに「だけ」をつけて、「それしかない」ことを表します。「ずつ」は同じ数を分けるときの言い方です。
3. お金は少し( )あります。
「だけ」は後ろが「あります」でも使えます。「しか」を使うときは「少ししかありません」と、打ち消しの形にします。
4. 正しい順番に並べてください。
お店で / 働きます / 兄は / 水曜日だけ / 駅の前の
答えを見る Show answer
兄は駅の前のお店で水曜日だけ働きます。
「名詞+だけ」の形で、その言葉のすぐあとにつきます。
5. 「ペンは一本だけあります。」は正しい使い方ですか。
数のあとにも「だけ」をつけられます。「一本だけ」で「それしかない」という意味になります。