形 Pattern
音・声・におい・味・気・寒気などを表す名詞 + が + する
ポイント
音やにおい、味などを感じるときに使う言い方。自分がする動作ではないので、「〜をする」とは言わない。「頭痛がする」「いいにおいがする」「変な音がする」のように使う。スポーツや仕事など自分がする動作のときは「〜をする」になる。
例文 Examples
台所からいいにおいがします。
There is a nice smell from the kitchen.
このスープは少し辛い味がします。
This soup tastes a little spicy.
練習 Practice
1. 外で大きな音( )しました。
音を感じるときは「音がする」。「を」は自分がする動作に使う。
2. このお茶は変な( )がします。
口で感じたことを言うときは「味がする」と言う。
3. 弟は毎日サッカー( )します。
自分がする動作なので「サッカーをします」。「がする」は感じたことを言うときの形。
4. 正しい順番に並べてください。
音が / 部屋から / します / となりの / ピアノの
答えを見る Show answer
となりの部屋からピアノの音がします。
「どこから」+「何が」+「します」の形で、聞こえてくる音を言う。
5. 「朝からずっと頭痛をします。」は正しい使い方ですか。
体で感じることは「〜がする」を使う。「朝からずっと頭痛がします」が正しい。