形 Pattern
疑問詞(何・だれ・いつ・どこ・どれ)+ でも / どの+名詞+でも
ポイント
どれを選んでも同じだ、ぜんぶだいじょうぶだと言うときに使います。後ろには「いい」「できる」のように、許可やできることを表す言葉が多く来ます。まちがえやすいのは「疑問詞+も」とのちがいです。「だれも来ません」のように、「疑問詞+も」は打ち消しの文で使います。
例文 Examples
この店のパンは何でもおいしいです。
Every kind of bread at this shop is delicious.
この図書館はだれでも使えます。
Anyone can use this library.
練習 Practice
1. 私は好きぎらいがないので、( )食べられます。
どれを選んでもだいじょうぶだと言うので「何でも」です。「何も」は打ち消しの文で使います。
2. 来週は予定がないので、( )でもいいです。
時がどれでもだいじょうぶだと言うときは「いつでも」の形です。「いつも」は毎回という意味になります。
3. ルールは簡単ですから、( )参加できます。
全部の人ができると言うので「だれでも」です。「だれも」は「だれも来ません」のように打ち消しの文で使います。
4. 正しい順番に並べてください。
どこでも / 見られます / このアプリを / 地図が / 入れておけば
答えを見る Show answer
このアプリを入れておけば、どこでも地図が見られます。
「疑問詞+でも」を前に置いて、後ろにできることを言う形にします。
5. 「昨日のパーティーには、だれでも来ませんでした。」は正しい使い方ですか。
「疑問詞+でも」は打ち消しの文には使えません。この場合は「だれも来ませんでした。」と言います。