形 Pattern
疑問詞+動詞・い形容詞の普通形 / な形容詞・名詞(+な・だ をとる)+か
ポイント
「何」「どこ」「だれ」「いつ」「どう」などの疑問詞を使ったたずねる文を、大きな文の中に入れるときの形。中の文の最後に「か」をつけ、「わかりません」「知っていますか」「教えてください」などの前に置く。中の文は「です・ます」を使わず、普通形にする。はい・いいえで答える文を入れるときは、疑問詞がないので「〜かどうか」を使う。
例文 Examples
彼がいつ帰るか知っていますか。
Do you know when he is coming back?
どこで切符を買うか教えてください。
Please tell me where to buy a ticket.
練習 Practice
1. この漢字を( )読むか、先生に聞きました。
疑問詞「どう」を使い、文の最後に「か」をつける。「どうか」はお願いするときの言い方で、ここでは合わない。
2. 山田さんがどこで昼ごはんを( )か、知っていますか。
「か」の前は「です・ます」を使わず、普通形にする。だから「食べる」が正しい。
3. この本をだれが書いた( )、あとで調べてみます。
疑問詞「だれ」があるので「か」だけをつける。「かどうか」は疑問詞がなく、はい・いいえで答える文に使う。
4. 正しい順番に並べてください。
始まるか / 駅で / 祭りが / 聞いてみましょう / 何時に
答えを見る Show answer
祭りが何時に始まるか、駅で聞いてみましょう。
疑問詞を使った文の最後に「か」をつけ、その後ろに「聞いてみましょう」などの言葉を置く。
5. 「どこにかぎを置いたか、思い出せません。」は正しい使い方ですか。
疑問詞「どこ」を使った文の最後に「か」をつけ、「思い出せません」の前に置いているので正しい。