形 Pattern
疑問詞(何・だれ・どこ・いつ)+も + 動詞のない形(〜ません)
ポイント
「何も」「だれも」「どこも」のように疑問詞に「も」をつけて、全部ないことを言います。文の終わりは必ず打ち消しの形になります。「何か」「だれか」は、あるかどうかはっきりしないときの言い方なので、混同しないようにしましょう。
例文 Examples
きのうは何も食べませんでした。
I didn't eat anything yesterday.
教室にはだれもいませんでした。
There was nobody in the classroom.
練習 Practice
1. 日曜日はどこ( )行きませんでした。
「どこも〜ない」で、行った場所が全然ないことを表します。「どこか」は場所がはっきりしないときの言い方です。
2. 先週の会議には、だれも( )。
「疑問詞+も」の文は、終わりが打ち消しの形になります。
3. のどがかわいたので、何( )飲みたいです。
飲みたいものがあるときは「何か」を使います。「何も」のあとは打ち消しの形しか来ません。
4. 正しい順番に並べてください。
中には / 朝早く / 店の / だれもいませんでした / 行ったので
答えを見る Show answer
朝早く行ったので、店の中にはだれもいませんでした。
「だれも」と打ち消しの形をいっしょに使う形です。
5. 「部屋の電気が消えていて、中は何も見えませんでした。」は正しい使い方ですか。
「何も」のあとが打ち消しの形になっているので、正しい使い方です。