JLPT N4 · 文法

疑問詞+〜ても

no matter what / who / how

形 Pattern

疑問詞 + 動詞て形+も / い形容詞+くても / な形容詞・名詞+でも

ポイント

「何なにを」「だれが」「いくら」などの疑問詞ぎもんしといっしょに使つかって、どんな場合ばあいでも結果けっかは同おなじだと言いう形かたちです。後うしろには、話はなし手てが見みた事実じじつや気持きもちが来きます。まちがえやすいのは「〜たら」とのちがいです。「〜たら」は条件じょうけんがそろえば次つぎのことが起おきるという意味いみですが、「疑問詞ぎもんし+〜ても」は条件じょうけんが変かわっても結果けっかは変かわらないという意味いみになります。

例文 Examples

何なにを食たべても、あまりおいしく感かんじません。

No matter what I eat, it doesn't taste very good.

いくら探さがしても、鍵かぎが見みつかりませんでした。

No matter how much I looked, I couldn't find the key.

練習 Practice

1. (  )練習れんしゅうしても、テニスはなかなか上手じょうずになりません。

2. いくら値段ねだんが(  )ても、この辞書じしょは買かいたいです。

3. 何なにを言いっ(  )、弟おとうとは部屋へやのそうじをしません。

4. 正しい順番に並べてください。

駅えきまでの / だれに / わかりませんでした / 道みちは / 聞きいても

答えを見る Show answer

だれに聞きいても、駅えきまでの道みちはわかりませんでした。
「疑問詞ぎもんし+動詞どうして形けい+も」を前まえに置おいて、後うしろに結果けっかを言いう形かたちにします。

5. 「いくら雨あめが降ふっても、明日あしたの試合しあいは中止ちゅうしになります。」は正ただしい使つかい方かたですか。