形 Pattern
動詞た形+ほうがいい / 動詞ない形+ないほうがいい
ポイント
相手にアドバイスをするときに使います。したほうがいいことは「〜たほうがいい」、しないほうがいいことは「〜ないほうがいい」と言います。まちがえやすいのは前に来る形です。アドバイスのときは辞書形ではなく、た形を使います。
例文 Examples
かぜのときは、早く寝たほうがいいですよ。
When you have a cold, you had better go to bed early.
雨の日は車で行かないほうがいいです。
On rainy days it is better not to go by car.
練習 Practice
1. もっと野菜を( )ほうがいいですよ。
「〜ほうがいい」の前は動詞のた形です。「食べます」「食べて」の形は前に来ません。
2. 熱があるなら、おふろに( )ほうがいいです。
しないほうがいいと言うときは「動詞ない形+ないほうがいい」の形です。「入らないで」は人にたのむときの言い方です。
3. 田中さん、時間がないので、タクシーで( )よ。
相手にアドバイスをするときは「動詞た形+ほうがいい」を使います。「つもりです」は自分の予定を言う形です。
4. 正しい順番に並べてください。
あまり / ほうがいいです / かぜの / 出かけない / ときは
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かぜのときはあまり出かけないほうがいいです。
「動詞ない形+ないほうがいい」の形で、しないほうがよいことをアドバイスします。
5. 「電車の中では大きい声で話さないほうがいいです。」は正しい使い方ですか。
「動詞ない形+ないほうがいい」の正しい形です。しないほうがよいことをアドバイスしています。