JLPT N4 · 文法

謙譲語(お〜する・ご〜する)

humble form for one's own actions

形 Pattern

お+動詞ます形(ますを取る)+する / ご+漢語の名詞+する(お持ちする / ご案内する)

ポイント

自分じぶんの動作どうさをひくく言いって、相手あいてを高たかめる言いい方かたです。和語わごの動詞どうしは「お+ます形+かたちぷらすする」、「案内あんない」「連絡れんらく」などの漢語かんごは「ご+名詞+めいしぷらすする」の形かたちにします。まちがえやすいのは、相手あいての動作どうさに使つかってしまうことです。相手あいての動作どうさには尊敬語そんけいごの「お〜になる」を使つかいます。

例文 Examples

お荷物にもつをお持もちします。

I'll carry your luggage.

会場かいじょうまでご案内あんないします。

I'll show you to the venue.

練習 Practice

1. 重おもそうですね。かばんを(  )。

2. くわしいことは、あとでこちらから(  )します。

3. お客様きゃくさまがもう(  )ので、湯ゆのみを片かたづけてください。

4. 正しい順番に並べてください。

お届とどけします / 明日あしたの / 書類しょるいを / 午前中ごぜんちゅうに / わたしが

答えを見る Show answer

明日あしたの午前中ごぜんちゅうに、わたしが書類しょるいをお届とどけします。
「お+動詞どうしのます形がた+する」で、自分じぶんの動作どうさをひくく言いう形かたちになります。

5. 「部長ぶちょう、この資料しりょうをお読よみしますか。」は正ただしい使つかい方かたですか。