形 Pattern
い形容詞(〜い→〜く)+なる / な形容詞+に+なる / 名詞+に+なる
ポイント
人や物の様子が変わることを表します。い形容詞は最後の「い」を「く」に変えて「なる」をつけ、な形容詞と名詞は「に」をつけます。まちがえやすいのは「〜する」とのちがいです。自分で決めて変えるときは「〜にする」、自然に変わるときは「〜になる」を使います。
例文 Examples
春になって、あたたかくなりました。
Spring came and it got warmer.
妹は今年から中学生になります。
My little sister will become a junior high school student this year.
練習 Practice
1. さとうを入れたので、コーヒーが( )なりました。
い形容詞は「い」を「く」に変えて「なる」をつけます。「あまいに」という形はありません。
2. スマホを買って、生活が( )なりました。
な形容詞は「に」をつけて「なる」を使います。「便利く」という形はありません。
3. 弟は来月、二十歳( )。
年や立場が自然に変わるときは「名詞+になる」です。「にする」は自分で決めて変えるときに使います。
4. 正しい順番に並べてください。
足が / なりました / 毎日 / 強く / 走ったら
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毎日走ったら、足が強くなりました。
い形容詞「強い」を「強く」に変えて「なりました」をつけた形です。
5. 「工事が終わって、この道はきれいになりました。」は正しい使い方ですか。
「きれいだ」はな形容詞なので「きれいに+なる」の形が正しいです。様子が変わったことを表しています。