JLPT N4 · 文法
〜くする・〜にする
make something ~
形 Pattern
い形容詞の語幹+く / な形容詞・名詞+に + する
ポイント
物の様子や状態を、人の力で変えるときに使う形。い形容詞は最後の「い」を「く」に変え、な形容詞と名詞には「に」をつける。「〜くなる・〜になる」は自然に変わるときの形なので、自分で変えるときは「する」を使う。変えるものには「を」をつける。
例文 Examples
音が小さいので、大きくしてください。
The sound is quiet, so please make it louder.
部屋をきれいにしました。
I made the room clean.
練習 Practice
1. 暑いですね。エアコンの温度を( )しましょう。
い形容詞は最後の「い」を「く」に変えて「〜くする」の形にする。
2. 新しい会社では、働き方をもっと( )していきたいです。
な形容詞のあとには「に」をつけて「〜にする」の形にする。名詞の前に使う「自由な」とはちがう。
3. 暗いですね。電気をつけて、部屋を明るく( )。
人が自分で変えるときは「〜くする」を使う。「明るくなる」は自然に変わるときの形。
4. 正しい順番に並べてください。
高さを / このいすの / 高くして / ください / 少し
答えを見る Show answer
このいすの高さを少し高くしてください。
「い形容詞の語幹+くする」の形で、変えるものには「を」をつける。
5. 「スープの味をもう少しあまくしてください。」は正しい使い方ですか。
い形容詞「あまい」の「い」を「く」に変えた正しい形。人が自分で変えるときは「する」を使う。