JLPT N4 · 文法
〜みたい
seems like; just like
形 Pattern
名詞 / 動詞・い形容詞の普通形 / な形容詞の語幹 + みたい(だ・な・に)
ポイント
見たことや感じたことから「たぶん〜だ」と考えるときや、似ているものにたとえるときに使う。「〜ようだ」と同じ意味で、話すときによく使う言い方。名詞につくときは「の」を入れない。名詞の前では「みたいな」、動詞や形容詞の前では「みたいに」になる。
例文 Examples
空が暗い。これから雨が降るみたいだ。
The sky is dark. It looks like it is going to rain.
この人形は本物の犬みたいだ。
This doll is just like a real dog.
練習 Practice
1. 教室にだれもいませんね。みんな帰った( )ですね。
目で見た様子から考えて言うときは「〜みたいだ」。「みたい」は「です」の前でそのままの形で使う。
2. この部屋は( )みたいに寒いですね。
名詞につくときは「の」を入れず、「名詞+みたい」の形になる。うしろが形容詞なので「みたいに」になる。
3. このスープ、湯気が出ていてとても熱( )ですね。
見た様子をそのまま言うときは、い形容詞の「い」を取って「熱そうだ」と言う。「〜みたいだ」は普通形につくので「熱いみたいだ」となり、形が違う。
4. 正しい順番に並べてください。
話し方は / 先生みたいだ / まだ学生なのに / あの人の / まるで
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まだ学生なのに、あの人の話し方はまるで先生みたいだ。
「名詞+みたいだ」が文の終わりに来て、似ているものにたとえる形。
5. 「このケーキは母が作った味みたいなです。」は正しい使い方ですか。
「みたいな」は名詞の前だけで使う形。「です」の前では「母が作った味みたいです」と言う。