形 Pattern
もし+動詞た形 / い形容詞+かった / な形容詞・名詞+だった +ら
ポイント
「もし」は、まだ決まっていないことを仮に考えるときに文の初めにつけます。後ろは「〜たら」の形になり、二つでひとつの条件の言い方をつくります。「もし」がなくても意味は通じますが、つけると仮に考えている気持ちがはっきりします。もう決まっている予定には使いません。
例文 Examples
もし時間があったら、いっしょに買い物に行きましょう。
If you have time, let's go shopping together.
もし道がわからなかったら、電話してください。
If you don't know the way, please call me.
練習 Practice
1. ( )お金があったら、小さい車を買いたいです。
まだ決まっていないことを仮に考えるときは「もし」を文の初めにつけます。後ろの「〜たら」といっしょに使います。
2. もし試験が( )ら、みんな合格するでしょう。
い形容詞は「〜かった+ら」の形で条件を表します。「やさしくなかったら」では反対の意味になります。
3. もし雪が( )、電車が止まるかもしれません。
「もし」といっしょに条件を言うときは「〜たら」を使います。「〜とき」はいつのことかを言う形で、仮に考える気持ちは表せません。
4. 正しい順番に並べてください。
病院へ / 熱が / 行ってください / もし / すぐ / あったら、
答えを見る Show answer
もし熱があったら、すぐ病院へ行ってください。
「もし〜たら」で条件を先に言い、そのあとにしてほしいことを言います。
5. 「もし明日雨だったら、うちで映画を見ます。」は正しい使い方ですか。
名詞は「〜だった+ら」の形で条件になります。まだ決まっていない天気を仮に言っているので正しい使い方です。