JLPT N4 · 文法

〜んです・〜のです

explaining or confirming a situation

形 Pattern

動詞・い形容詞の普通形 / な形容詞+な / 名詞+な + んです(のです) ※過去は「〜たんです」

ポイント

理由りゆうやわけを説明せつめいするとき、また相手あいての様子ようすを見みて確たしかめるときに使つかう。「どうして休やすんだんですか」「頭あたまが痛いたかったんです」のように、質問しつもんにも答こたえにも使つかえる。ただ事実じじつを伝つたえるだけの場面ばめんで使つかうと、強つよく説明せつめいする感かんじになって不自然ふしぜんになる。話はなすときは「んです」、書かくときは「のです」を使つかう。

例文 Examples

きのうは休やすみました。かぜをひいたんです。

I took yesterday off. I had caught a cold.

元気げんきがありませんね。どうかしたんですか。

You don't look well. Is something the matter?

練習 Practice

1. かばんが重おもそうですね。中なかに何なにが入はいっている(  )か。

2. 「どうして毎日まいにちここへ来くるんですか。」「この店みせのコーヒーが(  )んです。」

3. すみません、この漢字かんじの読よみ方かたが分わからない(  )。教おしえてください。

4. 正しい順番に並べてください。

早はやく / きのうは / 帰かえったんです / 痛いたかったので、 / 頭あたまが

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きのうは頭あたまが痛いたかったので、早はやく帰かえったんです。
「動詞どうしの普通形ふつうけい+んです」の形かたちで、理由りゆうやわけを説明せつめいする。

5. 「はじめまして。わたしは山田やまだと申もうすんです。」は正ただしい使つかい方かたですか。