JLPT N4 · 文法

しかし

however; but (written style)

形 Pattern

前の文。+ しかし、+ 後の文。(後の文の始めに置く)

ポイント

前まえの文ぶんと反対はんたいのことを言いうときに、次つぎの文ぶんの始はじめに使つかいます。話はなし言葉ことばの「でも」より、書かき言葉ことばや少すこしかたい場面ばめんで使つかいます。文ぶんと文ぶんをつなぐ言葉ことばなので、一ひとつの文ぶんの中なかで二ふたつの部分ぶぶんをつなぐ「〜が」や「〜けれど」の代かわりには使つかえません。

例文 Examples

昨日きのうは雨あめでした。しかし、試合しあいは行おこなわれました。

It rained yesterday. However, the match was held.

この店みせは少すこし高たかい。しかし、味あじはとてもいい。

This shop is a little expensive. However, the food is very good.

練習 Practice

1. 三時間さんじかんも待まちました。(  )、友ともだちは来きませんでした。

2. この仕事しごとは大変たいへんです。(  )、とても楽たのしいです。

3. 熱ねつが少すこしあります。(  )、今日きょうは会社かいしゃを休やすみません。

4. 正しい順番に並べてください。

しかし / 今日きょうは / 昨日きのうは / 暖あたたかい / 寒さむかった。

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昨日きのうは寒さむかった。しかし、今日きょうは暖あたたかい。
「しかし」は二ふたつ目めの文ぶんの始はじめに置おいて、前まえの文ぶんと反対はんたいの内容ないようを言いう。

5. 「私わたしはコーヒーが好すきです。しかし、紅茶こうちゃも好すきです。」は正ただしい使つかい方かたですか。