形 Pattern
動詞ます形 / い形容詞(〜い→〜)/ な形容詞 + そうだ(例外:いい→よさそう、ない→なさそう)
ポイント
見た目や様子から「そうだと思う」と自分で判断するときに使う。名詞の前では「そうな」、動詞の前では「そうに」になる。人から聞いた話を伝える「そうだ」は普通形につくので、形がちがう。「おいしそうだ」は見た感じ、「おいしいそうだ」は聞いた話。
例文 Examples
このケーキ、おいしそうですね。
This cake looks delicious.
空が暗いですね。雨が降りそうです。
The sky is dark. It looks like it's going to rain.
練習 Practice
1. 公園で子どもたちがとても( )遊んでいる。
様子を見て言うときは「い形容詞の「い」を取って+そうに」。「楽しいそうに」という形はない。
2. かばんが重すぎて、今にも持ち手が( )そうだ。
動詞につくときは「ます形+そうだ」。「取れるそうだ」は人から聞いた話を伝える形になってしまう。
3. 写真で見ると、この店のラーメンは( )。
自分が見て判断するときは「い形容詞+そうだ」の形。「おいしいそうだ」は人から聞いた話を伝える意味になる。
4. 正しい順番に並べてください。
持って / 階段を / 重そうな / 上がっていた / 荷物を
答えを見る Show answer
重そうな荷物を持って、階段を上がっていた。
名詞の前では「そうな」の形になり、見た様子を表す。
5. 「この料理は辛いそうな色をしている。」は正しい使い方ですか。
見た様子から言うときは、い形容詞の「い」を取って「辛そうな色」と言う。「辛いそうな」という形はない。