JLPT N4 · 文法

数量+も

as many as; emphasis on amount

形 Pattern

数量詞+も

ポイント

数かずや量りょうが多おおいと感かんじたときに、その気持きもちをそえる言いい方かたです。話はなす人ひとが「多おおい」と思おもっていることが大事だいじなので、同おなじ数かずでも人ひとによって使つかい方かたが変かわります。少すくないと言いいたいときは「数量+すうりょうぷらすしか〜ない」を使つかいます。

例文 Examples

きのうは本ほんを三冊さんさつも読よみました。

I read as many as three books yesterday.

駅えきまで歩あるいて一時間いちじかんもかかりました。

It took a whole hour to walk to the station.

練習 Practice

1. 日曜日にちようびは疲つかれていて、十二時間じゅうにじかん(  )寝ねました。

2. かぜで、学校がっこうを一週間いっしゅうかん(  )休やすんでしまいました。

3. 時間じかんがなくて、きのうは三十分さんじゅっぷん(  )勉強べんきょうできませんでした。

4. 正しい順番に並べてください。

三回さんかいも / その映画えいがは / 見みました / もう / おもしろくて

答えを見る Show answer

その映画えいがはおもしろくて、もう三回さんかいも見みました。
「数量すうりょう+も」は動詞どうしの前まえに置おいて、回数かいすうが多おおいという気持きもちを表あらわします。

5. 「きのうのパーティーには五十人ごじゅうにんも来きました。」は正ただしい使つかい方かたですか。