形 Pattern
数量詞+も
ポイント
数や量が多いと感じたときに、その気持ちをそえる言い方です。話す人が「多い」と思っていることが大事なので、同じ数でも人によって使い方が変わります。少ないと言いたいときは「数量+しか〜ない」を使います。
例文 Examples
きのうは本を三冊も読みました。
I read as many as three books yesterday.
駅まで歩いて一時間もかかりました。
It took a whole hour to walk to the station.
練習 Practice
1. 日曜日は疲れていて、十二時間( )寝ました。
「十二時間」を多いと感じているので「も」を使います。「しか」は後ろに否定が必要です。
2. かぜで、学校を一週間( )休んでしまいました。
「一週間」が長いという気持ちを表すので「も」です。「ばかり」は「だけ」に近い意味になります。
3. 時間がなくて、きのうは三十分( )勉強できませんでした。
少ないと言いたいときは「数量+しか〜ない」です。「も」は多いと感じたときに使います。
4. 正しい順番に並べてください。
三回も / その映画は / 見ました / もう / おもしろくて
答えを見る Show answer
その映画はおもしろくて、もう三回も見ました。
「数量+も」は動詞の前に置いて、回数が多いという気持ちを表します。
5. 「きのうのパーティーには五十人も来ました。」は正しい使い方ですか。
「五十人」を多いと感じているので「も」が使えます。数量のあとに「も」を置く形も正しいです。