JLPT N4 · 文法
たぶん
probably; most likely
形 Pattern
たぶん + 文(文の終わりは「〜でしょう」「〜と思います」「〜だろう」など)
ポイント
はっきり分からないが、そうだろうと思うときに使う副詞。文の終わりに「でしょう」「と思います」をつけることが多い。「きっと」より自信が弱く、「もしかしたら」より強い。自分の予想を言う言葉なので、人に頼む文や命令の文には使わない。
例文 Examples
空が暗いですね。たぶん雨が降るでしょう。
The sky is dark. It will probably rain.
田中さんはたぶんもう帰ったと思います。
I think Tanaka has probably already gone home.
練習 Practice
1. 電気が消えていますから、( )だれもいないでしょう。
はっきり分からないが、そう思うときは「たぶん」を使う。「かならず」は必ずそうなるときに使う。
2. あしたは日曜日だから、店はたぶん休み( )。
「たぶん」は「でしょう」「と思います」といっしょに使う。「でした」は過去の事実を言う形なので合わない。
3. 「田中さんは来ますか。」「( )来ないと思います。」
自分の予想を言うときは「たぶん」を使う。「ぜひ」は強く希望するときの言葉。
4. 正しい順番に並べてください。
もう / 着いていると思います / たぶん / 山田さんは / 駅に
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山田さんはたぶんもう駅に着いていると思います。
「たぶん」は文の前のほうに置き、終わりを「〜と思います」などにする。
5. 「あしたは九時にたぶん来てください。」は正しい使い方ですか。
「たぶん」は自分の予想を言う言葉なので、人に頼む文には使えない。「九時に来てください」と言う。