JLPT N4 · 文法
〜たらいいですか
what should I do?
形 Pattern
動詞た形+らいいですか(「どこで」「何を」「どうやって」などの疑問詞といっしょに使う)
ポイント
やり方がわからないときに、相手にアドバイスを聞く言い方です。「どこで」「何を」「どうやって」などの疑問詞といっしょに使うことが多いです。まちがえやすいのは「〜てもいいですか」との区別で、そちらは「してもかまいませんか」と許可をもらう言い方です。「〜たらいいですか」は方法をたずねる言い方です。
例文 Examples
この書類はどこに出したらいいですか。
Where should I hand in this document?
駅までどうやって行ったらいいですか。
How should I get to the station?
練習 Practice
1. この漢字が読めないとき、どうやって( )いいですか。
「〜たらいいですか」は動詞のた形につきます。「調べると」「調べるなら」の形では方法をたずねられません。
2. 初めて着物を着ます。( )予約したらいいですか。
「〜たらいいですか」は疑問詞といっしょに使って、やり方をたずねます。「たぶん」「きっと」は自分の予想を言う言葉です。
3. ここに車を( )いいですか。
許可をもらいたいときは「〜てもいいですか」を使います。「〜たらいいですか」は方法をたずねる言い方なので、ここでは合いません。
4. 正しい順番に並べてください。
だれに / パソコンが / 相談したら / 動かないとき / いいですか
答えを見る Show answer
パソコンが動かないとき、だれに相談したらいいですか。
場面を先に言い、そのあとに「疑問詞+動詞た形+らいいですか」を続けます。
5. 「会議の資料は何枚コピーしたらいいですか。」は正しい使い方ですか。
疑問詞「何枚」といっしょに使って、やり方をたずねています。仕事の場面でよく使う正しい形です。