JLPT N4 · 文法

〜てあげる・〜てさしあげる

do something for someone as a favor

形 Pattern

動詞て形+あげる / 動詞て形+さしあげる(目上の人のとき)

ポイント

自分じぶんや自分じぶんのそばの人ひとが、ほかの人ひとのために何なにかをするときに使つかう。「さしあげる」は目上めうえの人ひとにする場合ばあいの言いい方かただが、本人ほんにんに直接ちょくせつ言いうと失礼しつれいになることがあるので気きをつける。反対はんたいに、ほかの人ひとが自分じぶんのために何なにかをしてくれるときは「〜てくれる」を使つかう。

例文 Examples

子こどもに絵本えほんを読よんであげました。

I read a picture book to my child.

友ともだちに駅えきまでの地図ちずをかいてあげました。

I drew my friend a map to the station.

練習 Practice

1. 弟おとうとに自転車じてんしゃの乗のり方かたを教おしえ(  )あげました。

2. 荷物にもつが重おもそうだったので、おばあさんの荷物にもつを持もっ(  )。

3. 母ははがケーキを作つくっ(  )。

4. 正しい順番に並べてください。

引ひっこしを / 手伝てつだってあげました / 日曜日にちようびに / 友ともだちの / 車くるまで

答えを見る Show answer

日曜日にちようびに車くるまで友ともだちの引ひっこしを手伝てつだってあげました。
「だれの・何なにを」を先さきに言いい、最後さいごに「動詞どうして形けい+あげました」を置おく形かたち。

5. 「部長ぶちょう、この書類しょるいをコピーしてあげましょうか。」は正ただしい使つかい方かたですか。