形 Pattern
動詞て形(他動詞)+ あります
ポイント
だれかがした動作の結果が、今もそのまま残っていることを表します。準備や用意ができている様子を言うときによく使います。他動詞に付くので、自分で動かせない自動詞には使えません。だれがしたかは言わないことが多いです。
例文 Examples
机の上に手紙が置いてあります。
A letter has been placed on the desk.
会議の資料はもうコピーしてあります。
The documents for the meeting have already been copied.
練習 Practice
1. 壁に家族の写真がかけて( )。
だれかがした結果が今も残っている様子は「〜てあります」で表す。「〜ています」は動作が続いていることを表す。
2. テーブルにお皿が( )あります。
「〜てあります」は動詞のて形に付く。「並べた」や「並べる」の形には付かない。
3. お客さんが来る前に、部屋はもうそうじして( )。
用意ができて、その結果が残っていることを言うので「〜てあります」。「〜ています」では今そうじを続けている意味になる。
4. 正しい順番に並べてください。
あります / 地図が / 教室の / はって / 後ろに / 新しい
答えを見る Show answer
教室の後ろに新しい地図がはってあります。
「〜が+動詞て形+あります」の形で、ものの今の状態を表す。
5. 「朝から雨が降ってあります。」は正しい使い方ですか。
「降る」は自分で動かせない自動詞なので「〜てあります」は使えない。「朝から雨が降っています」と言うのが正しい。