形 Pattern
動詞て形 + ほしい / 動詞ない形 + でほしい
ポイント
ほかの人にしてもらいたいことを言うときに使う。してほしくないときは「動詞ない形+でほしい」の形になる。自分がしたいことは「〜たい」なので、区別が必要。目上の人には直接使わず、「〜ていただきたい」と言うほうがよい。
例文 Examples
もう少し静かにしてほしい。
I'd like you to be a bit quieter.
雨の日は車で迎えに来てほしいです。
On rainy days I want you to come pick me up by car.
練習 Practice
1. 妹に部屋を片づけ( )が、なかなかしてくれない。
ほかの人にしてもらいたいことは「〜てほしい」。「〜たい」は自分がしたいことを言うときに使う。
2. これはまだ秘密だから、だれにも言わ( )。お願いします。
してほしくないことは「動詞ない形+でほしい」の形で言う。「〜なくてもいい」は「しなくても大丈夫」という意味になる。
3. 私は来年の夏、北海道へ旅行に( )。
自分がしたいことは「〜たい」を使う。「〜てほしい」はほかの人にしてもらいたいときの言い方。
4. 正しい順番に並べてください。
きれいに / 使ってほしい / もう少し / 兄に / 部屋を
答えを見る Show answer
兄にもう少し部屋をきれいに使ってほしい。
してもらいたい相手を「〜に」で示し、「動詞て形+ほしい」で希望を表す形。
5. 「社長に、この書類を見てほしいです。」は正しい使い方ですか。
目上の人に「〜てほしい」を使うと直接すぎる。「社長に、この書類を見ていただきたいです」と言うほうがよい。