形 Pattern
動詞て形+くれる / 動詞て形+くださる(目上の人の行為のとき)
ポイント
ほかの人が自分や自分の家族のために何かをしたとき、ありがたい気持ちをこめて使います。「くださる」は目上の人の行為を言うときのていねいな形です。自分がほかの人のためにするときは「〜てあげる」を使い、「〜てくれる」は使いません。
例文 Examples
友だちが駅まで送ってくれました。
My friend gave me a ride to the station.
先生が作文を直してくださいました。
My teacher kindly corrected my composition.
練習 Practice
1. 母がわたしにセーターを編んで( )。
ほかの人が自分のためにすることは「〜てくれる」で表します。「〜てあげる」は自分がほかの人のためにするときです。
2. 弟が部屋をそうじ( )くれました。
「〜てくれる」の前は動詞のて形です。「そうじして」の形になります。
3. わたしは妹の宿題を見て( )。
自分がほかの人のためにすることなので「〜てあげる」を使います。「〜てくれる」は反対の向きです。
4. 正しい順番に並べてください。
教えて / 先生が / 意味を / くださいました。 / 新しい言葉の
答えを見る Show answer
先生が新しい言葉の意味を教えてくださいました。
目上の人の行為なので、文の終わりは「〜てくださいました」になります。
5. 「わたしは友だちに引っこしを手伝ってくれました。」は正しい使い方ですか。
自分がする行為に「〜てくれる」は使えません。「わたしは友だちの引っこしを手伝ってあげました。」と言います。